OMO5東京大塚やぐらルーム宿泊記
JR大塚駅目の前OMO5大塚

星野リゾートが運営する街ナカホテルOMO。
2026年1月は、ブティックホテルのOMO5東京大塚に宿泊しました。
OMOは1、3、5、7、エアポートがあります。
場所はJR大塚駅目の前、なんと徒歩1分!有名店「ぼんご」もすぐ隣。
初めての大塚、初めてのOMO体験です。

和モダンなエントランス
電車好きに嬉しい!都営荒川線推しのロビーフロア


荒川線で実際に使われていたつり革
大塚は都電が走るレトロな下町。
エレベーターで4階まで上がると、都営荒川線をイメージした停留所とベンチが登場します。

まるで電車に揺られているような写真が撮れます。

ベンチの向かいにはご近所MAP、夜はどこに行こうかな?
見晴らしの良いロビーフロア

15時チェックイン。
こちらのカフェバルでお茶でも、と思っていたけど、ロビーはチェックインする宿泊客(ほぼインバウンド)で混雑、カフェはPC作業中のカフェ利用客で満席で、宿泊客が利用できる雰囲気ではなかった。残念。


さくっとセルフチェックイン

ウェルカムドリンクはオレンジ&チェリー風味ウォーター

アメニティは必要なものを客室に持っていきます
コンパクト!19㎡のやぐらルーム

125室ある中で、宿泊したのは秘密基地のようなやぐらルーム。
19㎡のスペースに、必要なものがコンパクトに揃っています。
客室入ってすぐにトイレ、バスルーム、洗面台、洗面台のすぐ後ろにタオルやコップがあります。

やぐらの下はこんな感じ。
OMO公式サイトでは女性3名で映っているけど、キャパ的には大人2名がちょうどいいかな。
ちなみに滞在中3回頭をぶつけました。

馴染みのない大塚の景色

やぐらの向かいは階段で、その下が収納スペースになっています。
冷蔵庫やティーセットもこの中。

ルームウェアは無料
ルームウェアは有料と聞いていたけど、無料になっていました。

階段の上はベッドスペース。シングルサイズのマットレスが2つ並びます。
隠れ家的楽しさはあるけど、女性2名でも狭さを感じたので、男性や海外の方だともっとそう感じそう。
ロフトで少し暑かったし、やぐらの下で寝ても良かったかも?

給水器や自販機、電子レンジのフロアもあり

洗い場もあるレトロな雰囲気のバスルームで、湯船にゆっくりつかれます。
いつもシャワー派の私もリラックスできました。
お気に入りの入浴剤を忘れずに。


スクリーンカーテンを下ろせば脱衣所に早変わり。
19㎡という狭い空間を活かしたレイアウトです。
夜の大塚を歩く

客室から見えた飲みや街
OMO大塚の周りには小さい飲み屋がいくつもあって、散策が楽しい場所。
雰囲気も良くてどこかに入りたかったけど、どのお店も喫煙可。
あの狭さで喫煙可は無理なので、レトロな雰囲気だけを楽しみ、駅の反対側のお店に行きました。

大塚は食事処が多く、お店に困ることはないでしょう。

OMO大塚のカフェではお酒は販売しているので、ホテルから出なくても楽しめます。
1日を始める選べる朝食

朝食は4階のカフェにて。
フルーツウォーターが並びます。

選べるメニューはフレンチトースト、クロックムッシュ、アメリカンブレックファースト、お茶漬けの4種類。
かなりボリュームがあって大満足でした。

日々に今ユーモアをもたらしてくれるOMO5。
今回は1泊8,800円程(朝食付)と高コスパで宿泊でき、お得感もありました。
朝食後そのまま出勤できるのも、非日常と日常が続いている感じがして良かった。
誘ってくれた友人に感謝!
OMO5大塚の基本情報
住所:170-0004 東京都豊島区北大塚2-26-1
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